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お知らせ

お金がなくて建てられないんじゃなくて、建てないから損をしているだけかも……

「倉庫、欲しいけどお金がないから仕方ない」

そう自分に言い聞かせながら、今年も農機具をシートで覆って、収穫物を詰め込みすぎた倉庫代わりのスペースでなんとかやり過ごしている——。

その「仕方ない」、本当に正しいでしょうか。

少し厳しい言い方をします。
「お金がないから建てられない」と思っているうちは、実は毎年お金を失い続けている可能性があります、、、

・雨ざらしで傷む農機具の修理代
・保管環境が悪くて品質が落ちた農産物の損失
・スペース不足で踏み出せなかった作付け拡大の機会損失
これらを一年単位で積み上げると、倉庫を建てた場合の月々の返済額をゆうに超えてしまうケースが少なくないのです、、、

「建てるお金がない」のではなく、「建てないことでお金が出ていっている」
その視点の転換が、農業経営を変える第一歩になります!

そしてその転換を後押しするのが、制度融資という選択肢です!

制度融資とは?農業経営基盤強化資金(スーパーL資金)を解説

「融資を組むなんて、うちには関係ない話」と思っている方ほど、ぜひ読んでほしい内容です。

制度融資とは、国や都道府県・市区町村が民間金融機関と連携して提供する、低金利・優遇条件で利用できる融資制度のことです。
一般の銀行ローンとは根本的に異なり、農業経営の安定と発展を支援する目的で設計されています!

農業分野でとくに広く活用されているのが、農業経営基盤強化資金(通称:スーパーL資金)です。

スーパーL資金の主な特徴

• 対象者:市町村から認定を受けた「認定農業者」
• 使いみち:農地の取得・改良、農業用施設(倉庫・ハウス等)の建設・改修、農業機械の導入など幅広く対応
• 金利:一般融資と比べて低く設定
• 返済期間:長期返済が可能

ここで大事なのが「月々の返済額」のリアルなイメージです。

長期・低利の融資を組んだ場合、毎月の返済は一般ローンと比べてぐっと小さな金額に収まります!
その金額と、倉庫がないことで毎年発生している損失
・農機具の修理代
・農産物の品質ロス
・非効率な作業による時間コスト
これらを並べて比べたとき、多くの農家の方が「あれ!?建てた方が得じゃないか」と気づきます!

「融資が怖い」という感覚は、損失の大きさが見えていないときに生まれます、、、
両方を並べて比べてみると、景色が変わります!

「認定農業者でないから自分には無関係」と思った方も、諦めるのはまだ早いです。
スーパーL資金以外にも、各自治体が独自に設けている補助制度や、条件の異なる融資メニューが存在する場合があります。
まずは一度、ご相談ください。

農林水産省HP 日本政策金融公庫HP
弊社で農業倉庫を建てるメリット3選

制度融資で倉庫を建てると決めたら、次に大切なのがどの会社に依頼するかです。
農業倉庫は一度建てたら数十年使い続けるもの、依頼先を間違えると、その後悔も数十年続きます。

弊社が選ばれる理由を3つお伝えします。

①能登地震でも被害なし。「丈夫です」より重い、本物の実績

弊社の施工品質を語るとき、必ず触れるのが2024年の能登半島地震です。

多くの建物が甚大な被害を受けたあの震災において、
弊社が施工した倉庫は、震源に近いエリアの物件を含め、構造的な被害は一切確認されませんでした!

どんな会社も「うちの倉庫は丈夫です」と言えます。
でも実際に大地震を経験し、被害がなかったという事実は、言葉では作れません。これが弊社の答えです!

なぜそこまで頑丈なのか。
理由はシンプルです。弊社は「価格を安く見せるために品質を落とす」という選択を絶対にしません。!
基礎の仕様、使用する鋼材のグレード、溶接・接合部の処理精度
完成後には目に見えなくなる部分にこそ、手を抜きません!

「何十年後も安全に使い続けられるか」を基準に、すべての案件で同じ品質水準を貫いています!

損失を止めるために建てた倉庫が、地震で使えなくなってしまっては本末転倒です。
高価な農業機械、収穫した農産物、翌シーズンの種や資材それらをまとめて守れてこそ、倉庫の本当の価値があります!

②一元管理。「思っていたのと違う」が構造的に起きない

建設業界では、元請け会社が受注し、実際の工事を複数の下請け業者に外注する構造が一般的です。
しかしこの構造には根本的なリスクがあります!
外注が増えるほど情報の伝達ミスが起きやすく、責任の所在が曖昧になるのです!

「農繁期は避けてほしいと伝えたのに、スケジュールが変わっていた」「この使い方をしたいと言ったのに、完成品が違った」
外注の多い現場ではこうした伝言ゲームのズレが発生しやすくなります。
完成後に「こんなはずじゃなかった」と気づいても、数十年使い続ける倉庫では取り返しがつきません、、、

弊社では、設計・施工のすべてを自社スタッフが一貫して担当しています。

• お客様のご要望を、間に誰も挟まず設計に直接反映できる
• 工事中の変更・疑問も、担当者一人がすべて把握してすぐ対応
• 完成後のメンテナンス・修繕も、建てた会社が責任を持って継続サポート

農繁期と工期が重ならないスケジュール調整、地元の気候・地盤事情を踏まえた設計提案など、
農家の現場を熟知しているからこそできるきめ細かなサポートも弊社の強みです。
窓口が一つで、担当者が変わらない。それだけで建築中のストレスは大きく変わります!

外注コストをカット、その分まるごとお客様の価格に還元

「良い倉庫を、できるだけ安く建てたい」——農家の方に共通する当然の願いです。

弊社が外注ゼロ・一元管理を徹底しているのは、品質と対応力のためだけではありません!
中間業者へのマージンをカットすることで生まれたコスト削減分を、そのままお客様への価格に反映させるためでもあります!

農業倉庫の費用は、建設規模・使用資材のグレード・土地の条件(地盤の状態や造成の必要性など)によって大きく変わります、、、
一律の金額をお伝えするのが難しいのはそのためですが、弊社では「この予算の中で最大限の倉庫を実現する」という視点で、
一棟一棟オーダーメイドの見積もりをご提示しています。

「他社とも比較したい」という方も大歓迎です。弊社の見積もりを一つの判断材料として、ぜひご活用ください。

まとめ:「お金がない」をやめて、「建てた方が得」から考えてみる

「お金がないから建てられない」
その言葉の裏側で、毎年静かに損失が積み重なっています!

制度融資を活用すれば、大きな自己資金がなくても低金利・長期返済で農業倉庫の建設が実現できます。そして弊社なら、

• 能登地震でも実証された、本物の耐震・耐久性能
• 外注ゼロの一元管理による、安心でスムーズな建築体験
• 中間コスト還元による、ベストプライスでの見積もり提案

この3つで、損失を止める倉庫づくりをサポートします!

「まず費用感だけ知りたい」「制度融資が自分に使えるか確認したい」「土地の状態を見てほしい」など、どんな段階のご相談でも構いません!

まずは無料でお見積もり・ご相談ください。「建てるコスト」と「建てないコスト」、数字で並べて比べてみましょう。きっと景色が変わります。

※ 制度融資の利用条件・融資額・金利は、経営規模や自治体によって異なります。詳細は最寄りの農業委員会・農協・金融機関、またはお気軽に弊社までお問い合わせください。