お知らせ
・「倉庫を建てたいけれど、どこに頼めばいいのか分からない」
・「見積もりを取ったものの、何を基準に選べばいいのか迷っている」
倉庫づくりは、そう頻繁に経験するものではありません!
だからこそ、初めての方ほど不安を感じやすいものです、、、
倉庫は、完成してから長く使い続ける大切な設備です。
選び方を間違えると、「工事が思ったより長引いた」「あとから想定外の費用がかかった」「使いにくくて困っている」
といった後悔につながることもあります。
私たちは、50年続く鉄工所として、農家さんや企業さんに倉庫をお届けしてきました。
その経験から、倉庫選びで失敗しないための方法を3つにまとめました。
・「工期」
・「価格」
・「実績」
の3つの視点でご紹介します。
1つ目は、工期を確認することです。
倉庫は、必要なときに使えて初めて意味があります。
農家さんなら収穫の時期、企業さんなら商品や資材が増える繁忙期など、「この時期までに使いたい」という希望があるはずです!
工期が長引けば、その間は保管場所に困り、日々の仕事にも影響が出てしまいます、、、
工期が長くなりやすい原因の一つは、設計、鉄骨の製作、現場での施工を、それぞれ別の会社が担当していることです。
会社同士の連絡や日程の調整に時間がかかり、どこかで遅れが出ると、全体のスケジュールも後ろにずれてしまいます。
私たちは、鉄骨の製作から現場での施工までを自社で一貫して行っています!
工程の間の無駄な待ち時間を減らせるため、早く倉庫をお使いいただけます。
自社工場で製作するので、進み具合も自分たちで管理でき、お客様への進捗のご報告もスムーズです!
業者を選ぶときは、「どの工程を自社で行っているのか」「スケジュールをきちんと管理してもらえるのか」を、ぜひ確認してみてください。
なお、工期は規模や条件によって異なります。
倉庫の大きさや形、設置場所の状況、天候などによって変わりますので、具体的なスケジュールはご相談の際に個別にご案内いたします!
2つ目は、価格の中身を確認することです。
見積もりの金額だけを比べても、本当に納得できるかどうかは分かりません!
大切なのは、「その金額に何が含まれているのか」です。
倉庫づくりを窓口の会社、製作する会社、施工する会社に分けて進める場合、それぞれの段階で利益や手数料が上乗せされていきます。
これがいわゆる「中間コスト」です。
倉庫そのものとは直接関係のない費用が、価格に含まれてしまうこともあります!
私たちは鉄骨をつくる工場を持つ鉄工所なので、製作から施工までを自社で完結できます。
余計な中間コストを抑えられる分、適正な価格でご提案できるのが強みです。
もちろん、安ければよいわけではありません。
倉庫は長く使うものですから、頑丈さや使い勝手を犠牲にしては意味がありません!
かけるべきところにはしっかり費用をかけ、納得していただける価格を目指しています!
見積もりを受け取ったら、「この費用は何のためのものですか」と質問してみてください。
丁寧に答えてくれる会社かどうかも、大切な判断材料になります。
3つ目は、実績と信頼です。
倉庫は、建てて終わりではありません。
長く使っていくなかで、「ここを直したい」「もう少し広げたい」といった相談が出てくることもあります。
そのときに頼れる会社かどうかは、とても重要です!
私たちは、50年の歴史を持つ鉄工所です。
長年にわたって鉄を扱ってきた経験があり、農家さんの農機具や収穫物をしまう倉庫から、企業さんの資材置き場や商品の保管庫まで、
さまざまな用途の倉庫に携わってきました。
置くものや使い方によって、必要な広さや高さ、出入口の大きさ、強度は変わります。
多くのご依頼に応えてきたからこそ、お客様の使い方を丁寧にうかがい、無駄のない形をご提案できます!
業者を選ぶときは、「どのくらいの期間、どんな倉庫をつくってきたのか」「相談しやすい雰囲気か」を確認してみてください。
長く続いている会社には、それだけの理由があるはずです。
倉庫選びで失敗する前に、一度ご相談ください。
倉庫選びで失敗しないための3つの方法を、あらためてまとめます。
・工期:製作から施工まで自社で行い、早く使えるかを確認する
・価格:余計な中間コストがなく、内容に納得できるかを確認する
・実績:長い歴史と経験があり、安心して任せられるかを確認する
「倉庫がほしいけれど、時間も費用も心配」と、計画を先延ばしにしている方もいらっしゃるかもしれません。
工期は規模や条件によって異なりますが、まずはお話をうかがうことで、具体的な見通しをお伝えできます。
「こんな倉庫はつくれるのかな」「費用感だけでも知りたい」といったご相談でも構いません。
倉庫づくりを諦める前に、どうぞお気軽にご相談ください。お客様のご要望に寄り添って、最適なご提案をいたします!