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自己資金が少なくても、農業倉庫が建てられる?制度融資で弊社の倉庫を!

農業倉庫を建てたいけど、まとまったお金がない」
「補助金に申請したけど、落ちてしまった……」
「銀行に相談したら、条件が厳しくて諦めかけている」
こんな悩みを抱えている農家の方、実は非常に多いのではないでしょうか!?

設備投資は農業経営の競争力を高める上で欠かせませんが、
自己資金が十分でないからといって、あきらめる必要はありません。
今回ご紹介するのは、多くの農家さんがまだ十分に活用できていない「制度融資」という資金調達の方法です。
うまく使えば、自己資金が少なくても農業倉庫の建設が現実のものになります。

この記事では、制度融資の基礎知識から、
弊社で農業倉庫を建てることで得られる
具体的なメリットまでをわかりやすく解説します。ぜひ最後まで読んでみてください。

制度融資とは?補助金との違いをわかりやすく解説

農業向けの資金調達といえば「補助金」を思い浮かべる方がほとんどだと思います。
しかし補助金には、採択率の低さ・膨大な申請書類・交付までの長い待機期間といったデメリットがあります。
「申請したけど通らなかった」という経験を持つ農家さんも少なくないでしょう、、、

そこで注目していただきたいのが制度融資です!
制度融資とは、国や都道府県・市区町村などの行政機関が、
農業者の経営強化を目的として金融機関と連携して提供する融資制度のことです。
一般的な銀行融資と比べ、以下のような優遇が受けられます。

【制度融資の主なメリット】
∙ 金利が低い:行政が利子補給(金利の一部を負担)するケースがあり、市場金利より有利な条件で借入できる
∙ 返済期間が長い:一般融資より長期の返済設定が可能なため、毎月のキャッシュフローへの影響を抑えられる
∙ 信用保証が使える:担保や保証人の要件が緩和されているケースが多く、自己資金が少なくても利用しやすい
∙ 確実性が高い:補助金のような「採択・不採択」がなく、条件を満たせば利用できる

代表的なものとしては、日本政策金融公庫の「農業近代化資金」や「スーパーL資金(農業経営基盤強化資金)」などがあり、
農業用倉庫・機械庫などの施設整備にも対象が広がっています。
また都道府県独自の制度融資もあるため、お住まいの地域の農業振興課や農協に確認してみることをおすすめします!

補助金と制度融資は、「もらえるお金」と「借りるお金」という違いはありますが、
制度融資は低金利・長期返済・高い確実性という点で、経営計画に組み込みやすい資金調達手段です。
自己資金に不安がある農家さんこそ、ぜひ積極的に検討してみてください。

農林水産省HP 農業経営基盤強化資金(スーパーL資金) 日本政策金融公庫HP スーパーL資金
弊社で農業倉庫を建てるメリット3選

制度融資で資金の目処が立ったとして、次に重要なのが「どの会社に倉庫を頼むか」です。
施工会社によって品質・費用・対応スピードは大きく異なります。
弊社が農家の皆さんに選ばれ続ける理由を、3つのポイントに絞ってお伝えします!

メリット① 能登地震でも被害ゼロ。実証された「頑丈な倉庫」
2024年1月に発生した能登半島地震は、石川県・富山県を中心に甚大な被害をもたらし、多くの農業施設が倒壊・損壊しました。
農家にとって倉庫は、収穫物・農機具・資材など経営の根幹を支える資産が詰まった場所です。
倉庫が壊れることは、そのまま経営の危機に直結します。

弊社が施工した倉庫は、この能登地震においても構造的な被害は一切ありませんでした!これは偶然ではありません!
弊社では独自の設計基準と厳選した高品質部材を組み合わせ、一般的な農業倉庫より高い耐震性・耐久性を実現しています。
「安い倉庫を建てて、災害で失う」という最悪のシナリオを避けるためにも、
長期的な視点で”本当に守ってくれる倉庫”を選ぶことが大切です。
制度融資で建てるからこそ、品質を妥協しない倉庫を選んでください。

メリット② 外注ゼロの一元管理だから、品質もスピードも安心
多くの建設会社では、設計・基礎工事・鉄骨・電気・内装などの工程をそれぞれ別の専門業者に外注しています。
この場合、各業者間の連携が取れず、品質にばらつきが生じたり、問題が起きたときの責任の所在が不明確になることがあります、、、

設計から完工まで同じチームが責任を持って携わるため、
「誰の責任なのか」「後に不具合が出た」といったトラブルが起きにくい体制です。
また何か問題が生じた場合も、窓口が一本化されているため迅速な対応が可能です。
「誰に連絡すればいいかわからない」という不安を感じることなく、安心して工事をお任せいただけます!

メリット③ 徹底的にコストをカット。制度融資と組み合わせて返済負担を最小化
一元管理体制は、品質だけでなくコスト面にも大きく貢献します。
手数料をなるべく抑えているので、その分をそのままお客様への価格還元に充てることができます。

制度融資の借入金額は、建設コストに直接連動します。つまり建設費が安くなれば、
借入額も減り、毎月の返済負担も軽くなるという好循環が生まれます!

弊社では見積もり段階から費用の内訳を明確にご提示し、
「どこに何の費用がかかっているのか」を丁寧にご説明します。「他社に比べて高い…」ということがないよう、
常にベストプライスでのご提案を心がけています。まずはお気軽にお見積もりをご依頼ください。

まとめ

∙ 制度融資は低金利・長期返済・高い確実性を持つ農家向けの公的融資制度。
自己資金が少なくても農業倉庫の建設が現実になる
∙ 弊社の倉庫は能登地震でも被害ゼロ。災害から大切な資産を守る頑丈な構造が実証済み
∙ 設計から施工まで一元管理で、低コストでスピーディーを実現
∙ コストを徹底排除したベストプライスで、制度融資の借入額・返済負担を最小限に抑えられる
「制度融資を受けてからの倉庫建設について詳しく聞きたい」「まず費用感だけでも知りたい」という方も大歓迎です。
弊社では資金調達の後の着工手続きから設計・施工のご提案まで、ワンストップでサポートしています。
📩 まずは無料相談・お見積りからどうぞ。お気軽にご連絡ください。